【カルディ】マサマ キリマンジャロ コーヒーゼリー

2019年8月21日

カルディファームマサマキリマンジャロコーヒーゼリー

面白い食品がたくさん置いてあるカルディですが、コーヒーゼリーも販売しているのをご存知でしょうか?

 

上のPOPにある通り、「リッチで本格的な味わい」なので自信をもっておすすめします!って書いてます。

 

一体どんなコーヒーゼリーなのでしょうか?

 

今回はその「マサマ キリマンジャロ コーヒーゼリー」を紹介します。

 

カルディ自体を知りたい方は、私がこちらで紹介しているのでどうぞ。

カルディコーヒーファーム

カルディには面白い商品がたくさんあって、お菓子類も充実しています。

 

「和とりゅふ」というトリュフチョコレートも販売してました。

その紹介がこちら。

【カルディ】もへじ 和とりゅふ

商品紹介

お店の紹介文では、

カルディファームマサマキリマンジャロコーヒーゼリー

と書いてあります。

 

要約すると、

  • 濃い味
  • 本格的で贅沢
  • コーヒーフレッシュとコーヒーシュガー付き

といった感じです。

 

値段は、275円(税抜)です。

 

コンビニやスーパーで売っているコーヒーゼリーだと、100円~150円ぐらいなので、2倍ぐらいの値段でしょうか。

 

量は210gなので、多めです。

参考までに、スーパーなどで販売されている、3個パックのコーヒーゼリーだと1個70gです。

1個で3個分だと考えると、値段もそこまで高く感じないですね。

 

メグミルクのコーヒーゼリーだと110gなので、カルディのコーヒーゼリーの半分ぐらいの量です。

それがこちら。

スポンサーリンク
メグミルク CREAM SWEETS コーヒーゼリー 110g 10個
カルディの店頭では、こんな風に陳列されています。
カルディファームマサマキリマンジャロコーヒーゼリー

 

気になるカロリーですが、

コーヒーゼリーカロリー

カロリー

  • コーヒーゼリー 159kcal
  • コーヒーフレッシュ 10kcal
  • コーヒーシュガー 19.4kcal

合計 188.4kcal

 

思ったより高いですよね!

原因は、コーヒーゼリー自体の炭水化物が38.6gだからです。

 

上の画像で、コーヒーシュガーが5gで炭水化物が5.0gとあるので、砂糖は炭水化物だとわかります。

ということは、コーヒーゼリー自体に結構砂糖が入っているからカロリーが高めになっているのですね。

実際の原材料を見ると、

コーヒーゼリー原材料

「還元水あめ」と「砂糖」とあるので、そのあたりがカロリーを押し上げていると思われます。

 

実食

では実際に食べてみましょう。

カルディファームマサマキリマンジャロコーヒーゼリー

 

カバーをとってみると、こんな感じです。

コーヒーゼリー

 

コーヒーフレッシュとコーヒーシュガーはこんな感じ。

カルディファームマサマキリマンジャロコーヒーゼリー

コーヒーシュガーの色が薄いブラウンなのが高級感があっていいですね。

 

コーヒーゼリーをお皿にプッチンして、コーヒーフレッシュとコーヒーシュガーをかけるとこんな感じ。

カルディファームマサマキリマンジャロコーヒーゼリー

食べた感想は、

  • コーヒーゼリー
    →苦みも少なくすっきりしていました
  • コーヒーフレッシュ
    →クセが少ない
    →もう少しミルクの量が多くてもよかったと感じました
  • コーヒーシュガー
    →量が多いだけに存在感がありました
    →粉状でしたがすぐダマになりました
    →それほど甘くはありませんでした

 

全体的に思ったより甘くなかったです。

コーヒー専門店が自信を持ってオススメするぐらいなので美味しかったです。

 

コーヒーゼリーの有名商品

このページを読んでくれた方は、コーヒーゼリー好きだと思うのでコーヒーゼリーの有名商品をいくつか紹介します。

 

まずは1963年にミカドコーヒー軽井沢店で初めて「食べるコーヒー」として販売されたコーヒーゼリーの元祖がこちら。

スポンサーリンク

 

次に、あの「丸福珈琲店」のコーヒーゼリーがこちら。

スポンサーリンク

 

最後に、日本初のモンブラン発祥の店である、自由が丘にある「モンブラン」のコーヒーゼリーがこちら。

スポンサーリンク
コーヒーゼリー ギフト お中元 炒りたて挽きたて珈琲ゼリー 3本入 【贈答/プレゼント/内祝い】 【洋菓子/お取り寄せ/スイーツ/高級】
以上です。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。