クリスピー・クリーム・ドーナツ

2023年3月29日

クリスピー冒頭

アメリカから2006年に日本初上陸して大人気になったドーナツを覚えているでしょうか?

 

当時「新宿サザンテラス」ではワイドショーが取り上げる程の大行列になっていました。

 

差し入れの鉄板として電車内でも多くの人がこの箱を持っていました。

 

そう、「クリスピークリームドーナツ」です。

 

今回はそんな「クリスピークリームドーナツ」を紹介していきます。

 

クリスピー・クリーム・ドーナツとは?

私もかつて、真夏に新宿サザンテラスで50分並んだことがあります。

 

もうちょっとで購入できるぐらいのところで出来たてのドーナツを1個無料配布してもらったのを今でも覚えています。

 

出来たての甘いドーナツを食べると長時間並んだイライラとか一気に吹っ飛んじゃいますよね!

 

細かい説明は、テレビ番組で「クリスピークリームドーナツ」を紹介していたのでそちらで行います。

 

テレビで紹介

2023年3月28日 TBS 「マツコの知らない世界」で紹介されていました

要約すると、

  • 5回あるブームのうちの「第3次ブーム:2006年にクリスピー・クリーム・ドーナツが上陸」として紹介
    • 当時5時間待ちの大行列
    • 1937年の創業以来レシピが変わっていない(オリジナルグレーズド)
  • ドーナツを「ふわふわ」「サクサク」「モチモチ」「ほろほろ」で分類した図で、
    • オリジナル・グレーズドは「ふわふわ」度が最高、やや「モチモチ」寄りとして紹介(ふわふわ)
    • オールドファッションチョコレートはやや「ふわふわ」で「ほろほろ」度が最高として紹介(ほろしと)
  • リニューアルした渋谷店では揚げたてのドーナツが食べられる
    • 揚げたてが食べられる合図はホットライト
    • 渋谷店で店頭に設置されたホットライトというライトが赤く点灯していれば揚げたてが食べられるそう

 

2019年9月1日(日)18:30~20:54放送の「坂上&指原のつぶれない店」で紹介されていました。

要約すると、

  • 2006年に今一番行列が出来ている話題の店としてワイドショー映像にて、「朝7時の開店から夜11時の閉店まで列に並ばないと買うことが出来ない」と紹介
  • 2006年12月15日 新宿に日本1号店をオープン
  • アメリカからきたフワフワで甘いドーナツは日本中の話題
  • 三重や大阪や香川からもお客さんが!
  • 順番を待っている間に出来たてドーナツを無料配布
  • ドーナツが12個入ったダズンボックスという箱を持つ事自体が注目の的
  • これを持ち帰れば誰しもがヒーローになれた程、絶大な人気を誇っていた

という感じで紹介していました。

 

スタジオの出演者からも、

  • 当時は舞台とかで、これが差し入れでかぶっていた(坂上さん)
  • チャラいプロデューサーがいる番組には必ず差し入れで入るやつ(内山さん)
  • 娘に食べさせてあげたいから並んで買った(雛形さん)

など、当時のブームを懐かしむコメントが多数。

 

その後、クリスピークリームドーナツは首都圏に次々に出店し、名古屋・大阪・福岡にも出店し、ピーク時には64店舗まで拡大しました。

 

しかし、

  • 新宿サザンテラス店は2017年1月に閉店
  • 2016年に店舗を一気に閉鎖していた

 

番組では、社長の若槻貴子さんが取材に応じてくれていました。

 

その内容は、

  • アメリカのドーナツのままだと日本のお客様にはどうしても甘く感じてしまう
  • そのため、甘さを抑え、苦味を加えた
  • ドーナツの表面をあぶることで表面の砂糖をカラメル状にした
  • その商品を「ブリュレ グレーズド カスタード」(税込248円)として販売

とのこと。

 

この日本用にアレンジしたドーナツのおかげで、

  • 2017年に42店舗だったのが、2019年48店舗まで復活

 

岸さんによる「クリスピークリームドーナツ」復活のポイントが

  1. 2017年 女性が社長に就任
  2. そこで若槻社長が掲げたスローガンが
    • 日本人に愛される店を!
    • もう行列はいらない
  3. 大胆に味を変えた
  4. 店の作りもゆったりと楽しめる店内へ変えた

だそうです。

 

女性が社長になって会社が復活するのは最近良くある話で、

  • マクドナルドのサラ・カサノバさん
  • ホッピーの石渡美奈さん
  • 横浜ベイスターズの南場智子さん

などが該当すると話されていました。

 

まとめ

番組では、

  • 日本人向けの商品が復活のポイント

と放送されていましたが、私としては日本人好みのドーナツでなく、看板商品のオリジナルグレーズドが全てだと考えています。

 

ドーナツと言っていますが、「クリスピークリームドーナツ」の「オリジナルグレーズド」は

  • もはやドーナツの枠を超えた別の食べ物

と思っています。

 

それほど初めて食べた人に衝撃を与える商品なのです。

 

実際、クリスピークリームドーナツは世界32カ国に展開していますが、このオリジナルグレーズドが日本でもインターナショナルでも人気ナンバーワンだと公式HPでも書かれていました。

 

レンジで8秒チンするだけで美味しくなるのであれば、

  • 各店舗に電子レンジを置いて、希望するお客様にはレンジでチンしてから渡す

というのをやっても面白いと思います。

 

これにより、部活帰りや街ブラの「買い食い」需要を掘り起こせると考えます。

 

吉祥寺元町通り店について

場所

コピスの目の前で、近くに

  • ファーストキッチン
  • レモネードバイレモニカ
  • サンマルクカフェ
  • ドトール

などがあり、激戦区です。

 

外観はこんな感じ。

クリスピー外観

この店は、

  • テイクアウト専門店
  • ドリンクの販売は無し
  • ブリュレグレーズドの販売は無し
  • デリバリーは「Uber Eats」での対応

という特徴があります。

 

吉祥寺に街ブラで来ている人にとってはテイクアウトより、その場で食べたいところです。

 

そこで必要なのが

  • 食べる場所
  • ドリンク

になります。

 

食べる場所ですが、

  • 店の目の前(コピスの敷地)にテラス席がある

ので、空いていればそこを利用できます。

 

そのテラス席がこちら。

テラス席

 

テラス席が空いていなくても、すぐ近くに数段の段差があり、そこに腰かけて食べるという手もあります。

 

そしてドリンクですが店の近隣の

  • レモネードバイレモニカ、サンマルクカフェ、ドトールで買う
  • すぐそこのセブンイレブンで買う

などがあります。

 

ドトールなどのカフェでドリンクだけ注文してドーナツを食べるという手もあるにはありますが、例えドリンクを注文していたとしても、競合他社の商品を持ち込みで食べるのはマナー違反に当たるので注意して下さい。

場合によっては店員さんから注意を受ける可能性もあります。

 

「その場で食べた方が」といいながら恐縮ですが、このドーナツは温めてこそ真価を発揮するドーナツなので、自宅でレンジでチン(8秒)するのが一番美味しいと思います。

 

レモネードバイレモニカサンマルクカフェドトールについては別ページで紹介しています。

それらがこちら。

 

営業時間

10:00~21:00

クリスピークリームドーナツ公式HPより引用

 

オリジナルグレーズド

看板商品である「オリジナルグレーズド」を紹介していきます。

オリジナルグレーズド6個入り

 

6個入りをテイクアウトしてきました。

 

フタを開けると。

オリジナルグレーズド6個入り

 

重さ

フワフワ食感がウリの商品ですが、重さはというと、

ドーナツ重さ

46gでした。

 

カロリー

気になるカロリーですが、クリスピークリームドーナツ公式HPによると、

  • 1個あたり、220kcal

でした。

 

断面図

断面図はこちら。

ドーナツ断面図

フワフワそうな断面図です。

 

レンジで8秒チンするとコーティングされていた砂糖が少し溶けているのがわかります。

ドーナツレンジ後

食べた感想ですが、

  • フワフワ食感
  • 食べると溶けて無くなる感じ
  • 甘いが、すぐ溶けるのでくどさは無し
  • 一口食べると幸せを感じる甘さは最高

です。

 

改めてオリジナルグレーズドは美味しいと感じました。

以上です。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。