【ミスド】ポン・デ・イスパハン、プレニチュード

2020年4月6日

misdoピエールエルメ商品トップ画像

日本ナンバーワンドーナツチェーン『ミスタードーナツ』が、

  • 2020年1月10日(金)から、
  • 世界最高峰のパティシエ「ピエールエルメ」と
  • 6品の共同開発商品を販売

しました。

 

今回は、その6品の中から2品を紹介していきます。

6品全てのうち、どれがオススメなのかを書いている記事はこちらになります。

 

今回紹介する商品

今回は、

  • ポン・デ・イスパハン 180円(税抜)
  • プレニチュード 230円(税抜)

を紹介していきます。

 

ミスタードーナツ』については、別ページで紹介していて、それがこちら。

私がレビューしたミスド商品の結果も全てここに載せています。

 

「ミスタードーナツ」以外のお店の商品もチェックしたい場合は、トップページからお願いします。

それがこちら。

 

ポン・デ・イスパハン

misdoポンデイスパハン紹介画像

  • ピエール・エルメの代名詞とも言える「イスパハン」のローズとライチ、フランボワーズの独創的なハーモニーをポン・デ・リングで表現
  • フランボワーズ風味のチョコとフランボワーズ顆粒でデコレーションした生地に、ローズ&ライチ風味のクリームをサンドしました
  • 価格 テイクアウト194円(税込)/イートイン198円(税込)
  • カロリー 367kcal
  • 重さ 75g

参照:ミスタードーナツHP

※重さは自分で計測

 

買ってきたのがこちら。

misdoポンデイスパハン

 

横から見ると、

  • チョコが上半分にだけコーティングされていること
  • 真ん中に切れ目が入っていること

がわかります。それがこちら。

misdoポンデイスパハン横から

 

開いてみたのがこちら。

misdoポンデイスパハン開き

 

断面がこちら。

misdoポンデイスパハン断面

 

食べた感想は、

  • フランボワーズ顆粒(赤い粒々のこと)は強烈な甘酸っぱさ
  • フランボワーズ顆粒の匂いがかなり強い
  • 中のクリームからはローズの香りがする
  • 食べると上のフランボワーズ顆粒がアクセントになる
  • さらにフランボワーズとローズの香りが口いっぱいに広がる
  • アクセントの付け方が上手だと思った
  • ドーナツというよりドルチェという感じ
  • クリームからはほのかにひんやりとした甘さを感じる
  • 時折フランボワーズ顆粒が強烈なアクセントとなって現れる
  • 食感としてだけでなくフランボワーズ顆粒の味がかなり強い
  • 上のチョココーティングは存在感薄い

 

評価

  • 美味しさ:★★★★☆(4.4)
  • コスパ :★★★★★(4.9)

 

美味しいという感想も当然ありますが、アクセントの付け方に驚きました。

今まで食べてきた商品のアクセントは、

  • 食感がカリカリしていてアクセントになる

ぐらいしかありませんでした。

 

ですが、このポン・デ・イスパハンのフランボワーズ顆粒に関しては、

  • 見た目も鮮やかな赤色
  • 食感もカリカリ
  • 匂いもかなり強烈
  • 味も相当甘酸っぱい

という4つもアクセントを演出していました。

 

このイスパハンはピエールエルメ氏の代名詞だそうです。

6品全て食べた私としては、

  • これに本気を出してきたな

という感想を持ちました。

 

コスパについては、世界最高峰のパティシエの本気が垣間見れる商品なので大きく上げて4.9としました。

 

プレニチュード

misdoプレニチュード紹介画像

  • フィナンシェをイメージして開発したショコラドーナツで、ピエール・エルメのショコラフレーバー「プレニチュード」を表現
  • 塩キャラメルクリームと塩キャラメルホイップ、ガナッシュクリームをサンドし、チョコとキャンディングアーモンドをトッピングしました
  • 店員さんに人気商品を聞いたところ、クロエ・モガドール・プレニチュードの3品がよく売れているとのこと
  • 価格 テイクアウト248円(税込)/イートイン253円(税込)
  • カロリー 411kcal
  • 重さ 66g

参照:ミスタードーナツHP

※重さは自分で計測

 

買ってきたのがこちら。

misdoプレニチュード

 

開いてみたのがこちら。

misdoプレニチュード開き

 

断面はこんな感じ。

misdoプレニチュード断面

 

食べた感想は、

  • 塩キャラメルクリーム(薄茶色)は苦味と塩気があり、特に苦味が強い
  • 塩キャラメルホイップ(白色)は塩気が強い
  • ガナッシュクリーム(黒色)はチョコのほろ苦さが特徴的
  • 生地は意外に密度があってミスドのチョコレート110円(税抜)という商品に近い
  • ただし、生地の味はほぼしない
  • ガナッシュクリームの影響でかなりほろ苦い味に仕上がっている
  • 食べるとかなり濃厚
  • クリームの配置の影響で食べる場所でかなり味が変わる
  • 塩キャラメルクリームと塩キャラメルホイップを単体で食べると塩気を強く感じたが、全体として食べるとそこまで感じない
  • 甘さより濃厚さが際立つ一品
  • アーモンドはほとんど感じなかった
  • チョコケーキを食べてるような感じ

 

評価

  • 美味しさ:★★★★☆(4.0)
  • コスパ :★★★★☆(3.9)

 

今回の6品の中では、塩気が特徴の商品でした。

生地がふわふわだと上に乗ってるアーモンドの食感が際立ったのかもしれませんが、生地の密度が濃かったので、あまりアーモンドは感じませんでした。

クリームとホイップをばらけて配置しているので、食べる場所で味が違うのも面白いと思いました。

 

コスパについては、「ピエールエルメの味を多少なりとも知れる」ということで、230円(税抜)とミスドにしては高いですが、あまり下げずに3.9としました。

 

まとめ

今回は、
  • ポン・デ・イスパハン 180円(税抜)
  • プレニチュード 230円(税抜)

の2品を紹介してきました。

 

私のオススメは、『ポン・デ・イスパハン』です。

 

プレニチュードは今回の6品のうち、他2品(クロエ、モガドール)と同じ生地で、塩気で差別化を図っている感じの商品でした。

 

ポン・デ・イスパハンは、6品の中でも一番力を入れたんだろうなと感じました。

実際、エルメ氏がミスドでのインタビューで

  • 「特にイスパハンは象徴的なフレーバーなので、どのようなドーナツになるか非常に興味がありました」

と答えています。

 

6品の中でどれか1品というなら、私はイスパハンをオススメしたいと思います。

 

以上です。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。