いぶきうどん 吉祥寺店

2019年8月26日

いぶきうどん外観

吉祥寺に聞き慣れないうどん屋さんがあります。

 

その名も「いぶきうどん」

 

立ち食い形式のお店なのですが、お客さんが結構入っているのです。

 

一体どんなお店なのでしょうか?

 

今回はそんな「いぶきうどん」を紹介します。

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いぶきうどんとは?

おそらく多くの方は、この店名を聞き慣れていないと思います。

 

私も当初知りませんでした。

 

丸亀製麺の系列店

知らずにうどんを食べてみて、「丸亀製麺のうどんに似てるな」と思いました。

 

後で調べたら、丸亀製麺の系列店でした。

 

丸亀製麺を展開するトリドールホールディングスのお店だそうです。

 

関東初出店

その「いぶきうどん」ですが、大阪に2店舗あり、3店舗目として吉祥寺に2017年7月28日に出店したそうです。

 

外観は、こんな感じ

いぶきうどんアイキャッチ

立ち食いうどん屋さんなので、こんな感じですね。

 

トリドールホールディングスのHPには記載がない

なぜか、トリドールホールディングスのHPに「いぶきうどん」の記載がありません。

 

まだ試験段階ということなのでしょうかね。

 

いぶきうどんの特徴

立ち食いスタイル

丸亀製麺と違う所は、立ち食いスタイルということです。

 

テイクアウトも出来る

いぶきテイクアウト看板

立ち食いはちょっと抵抗あるな~というかた、ちょっと待ってください!

 

テイクアウトも出来るのです。

 

見てるとテイクアウトのお客さんも結構います。

 

徒歩数分で井の頭公園がありますし、近所ならテイクアウトでもいいですね。

 

つゆにこだわっている

「いぶきうどん」の名前の由来にもなっている「いぶき」

 

これは、香川県伊吹島のことです。

 

この島は、「伊吹いりこ」と呼ばれる美味しいイリコが取れることで有名です。

 

つまり、「いぶきうどん」は、丸亀製麺の麺と美味しい伊吹いりこのつゆのうどんってことですね。

 

伊吹いりこは卓上にもある

卓上に七味などと一緒にイリコも置いてあります。

いぶきうどん卓上

これ、取り放題なのです。

 

見えにくいと思うのでアップも。

いぶきうどん卓上

このイリコ、取り放題と言いましたが、私の経験上、冷たいうどんではあまりオススメしません。

 

なぜなら、イリコって結構堅いので、冷たいうどんに乗せて食べると口の中が痛いです。

 

下手すると口の中を切ります。

 

でも、温かいつゆに浸せば柔らかくなるのかなと思います。

 

だから、温かいうどんの時にオススメします。

 

丸亀製麺と同様、店内で麺を作っている

麺がおいしいのですが、それもそのはず、店内で製麺しているのです。

 

店が狭いので、目の前で製麺してる所が見れます。

 

この店内で製麺するっていうのは、チェーン店では画期的なのです。

 

チェーン店というのは、そもそもセントラルキッチンという工場で大量に食材を作って、

それを各店舗に配送するから、コスト削減が実現できたり、どの店でも同じ味が提供できます。

 

さらに店舗で製麺すれば、その分、店の広さも要求されるのでテナント料があがったりして不利になります。

 

それらのデメリットを承知の上で、出来たての麺を提供することにこだわったわけですね。

 

場所

吉祥寺駅の西側(三鷹側)にあります。

 

アトレという駅直結の商業施設を西側(三鷹側)に抜けると目の前に見えてきます。

 

吉祥寺には同じくうどんチェーンの「はなまるうどん」もあります。

そちらは別ページで特集していて、それがこちら。

値段・メニュー・営業時間

値段

丸亀製麺と比べて「立ち食いスタイル」なんだから、安いのかと思っていたのですが、

20円高かったです

  • いぶきうどん かけうどん並 310円
  • 丸亀製麺 かけうどん並 290円

まあ、310円なら十分安いですけどね。

 

メニュー

店の外の看板のメニュー表です

いぶきうどん看板

牛丼や親子丼もありますね。

 

営業時間

いぶきテイクアウト看板

11:00~21:30です。

 

天ぷら単品のみの持ち帰りがOKということは、自宅で白いご飯を用意しておけば、天丼も出来ますね。

 

注文

注文の仕方

注文の仕方は、

  • 店内入口に2つある食券機で食券を買う
  • それをカウンター内にいる店員さんに渡す
  • 店員さんが天ぷらを揚げたり、うどんを茹でたりしてくれる
  • その間、トレーを用意し、紙コップを取り、自分で水を入れトレーに乗せておく
  • うどんが完成したら、店員さんがうどんをトレーに置いてくれる
  • 割り箸を取り、ネギと天かすが置いてあるので好きなだけ取る
  • 空いてる位置に行き、食べる

以上

 

とり天かけうどんを注文

「とり天かけうどん 並 520円」に大盛り+100円をしました。

こんな感じ。

いぶきうどん鶏天かけうどん大盛り

左がとり天で、右は天かすです。

 

アップにすると。

いぶきうどん鶏天かけうどん大盛り

立体感がないので、斜めから撮るとこんな感じ。

いぶきうどん鶏天かけうどん大盛り

なんとなく雰囲気はつかんでいただけたでしょうか?

 

「とり天」はジューシーで「ささみ天」の感じではなく、「唐揚げ」を食べてるような感じでした。

 

当然、麺もつゆも美味しかったです。

 

ただ、麺のコシという点でいうと、冷たい麺の方がコシがあって美味しいなと個人的に思いました。

 

テイクアウト

試しに、テイクアウトも利用してみました。

いぶきテイクアウト

 

店の外にテイクアウトコーナーがあるので、店内用の列に並ぶ必要はなく、食券も買う必要ありません。

 

メニューはこんな感じ

いぶきテイクアウト

 

天ぷらだけのテイクアウトもOKです。

 

かけうどんやぶっかけうどんなら、310円でテイクアウトできますね。

 

今回は、「とり天ちくわ」の「ぶっかけ」の「冷たいの」を選びました。550円です。

 

待ち時間ですが店内の混雑状況にもよるでしょうが、3,4分でした。

 

途中で、「ねぎと生姜を入れますか?」と聞かれます。「両方入れる」を選びました。

 

料金支払いも商品手渡しもここで行います。

 

うどんと、天ぷらは別で包装してくれます。

それがこんな感じ

いぶきテイクアウト

紙袋なので、天ぷらの油がしみていますが、ビニール袋に入れてくれてるので問題ないです。

 

うどんの容器は、高さ13センチ、直径11センチほどです。

 

と言ってもピンとこないですよね。

 

日清カップヌードルのビッグの大きさと思えばいいです。

 

ふたをとってみると、こんな感じ

とり天ちくわぶっかけ

 

うどんのアップは。

うどんのアップは、これ

少なそうに見えますが、十分な量が入っています。

 

天ぷらのアップはこちら

とり天ちくわぶっかけ

ちくわ天1つと鶏天が2つ入っていました。

 

550円でこれだと、ボリュームもあるしコスパがいいです。

 

味も店内で食べるのと変わらず美味しかったです。

 

以上です。

いぶきうどん、いかがだったでしょうか?

ようは、丸亀製麺ってことですね!

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ここまで読んでいただき、ありがとうございました。