山本のハンバーグ 吉祥寺店

2019年9月4日

山本のハンバーグ

あなたは「山本のハンバーグ」をご存知でしょうか?

山本のハンバーグ?」

「俺のハンバーグ山本」なら聞いたことあるけど。。。

そう!それで正解なのです。

 

そのへんの理由も含めて、今回は「山本のハンバーグ」をご紹介します。

 

山本のハンバーグとは?

山本のハンバーグ

名前の通り、ハンバーグ屋さんです。

冒頭にも書いた「俺のハンバーグ山本」じゃなかったっけ?について。

 

店名変更の経緯

この見出しの引用はすべてWikipediaから引用しています。

 

もともとは、「俺のハンバーグ山本」でした。

「俺のハンバーグ山本」は、

株式会社俺カンパニー 代表取締役である山本昇平がムジャキフーズの業務委託型独立支援により出店した店舗にあたる。

そうです。

 

そして、

  • 2016年6月よりムジャキフーズとの業務委託契約を満了。
  • 「俺のハンバーグ」は、ムジャキフーズの登録商標。

という状況だったのです。

 

※ここから先は私なりの分析であって、公式見解ではありません。

まとめると、「俺のハンバーグ山本」は、

  • 最初の2店舗(恵比寿本店、渋谷食堂)はムジャキフーズの業務委託型独立支援により出店した店舗だった
  • あとの店舗は山本社長の会社(株式会社俺カンパニー)が出店した店舗だった
  • 2016年5月でムジャキフーズとの業務委託契約を満了した
  • それに伴い全店舗が株式会社俺カンパニーへ統合された。
  • 「俺のハンバーグ」は、ムジャキフーズの登録商標

という状況から考えて、

 

「最初は資金的な面からも他社の支援を受けていたが、その契約も満了したので純粋に自分の会社としてやっていこうとした」

 

ということだと分析しています。

 

そうなると、商標登録されている「俺のハンバーグ」は使えないので、店名も変更したのだと思います。

 

やっぱり商売って余分なしがらみがない方がやりやすいですからね。

経営者は、リスクを背負ってやるんだから、自分の好きなように動きたいはずです。

 

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俺のシリーズとは別物

また、みなさんが疑問に思っている、もう1つについて紹介します。

 

「俺のフレンチ」や「俺のイタリアン」とはどういう関係?

 

と思われた方も多いと思いますが、

 

何の関係もありません!

 

「俺のフレンチ」や「俺のイタリアン」は、

  • ブックオフ創業者の坂本孝さんが2009年に設立したバリュークリエイト株式会社がはじまり
  • それがのち(途中省略)に「俺の株式会社」になった

という流れなのです。

 

「俺のハンバーグ山本」と「俺のイタリアン」などと、どっちが先かと言うと、

「俺のハンバーグ山本」が先です。

 

「俺のハンバーグ山本」は2005年6月なので4年早いですね。

 

場所

吉祥寺駅北口から徒歩5,6分です。

 

東急百貨店の裏にあります。

 

この「東急裏(とうきゅううら)」というのは、吉祥寺の中でも色んな意味で人気エリアなのです。

 

住む事を考えた場合も、よく「人気の東急裏!」と書かれています。

 

何が良いのかと言うと、繁華街の中心からは少し離れるのである程度落ち着いた雰囲気でありながら、まわりにはお洒落なカフェや美容室、雑貨屋やセレクトショップなどが並んでいるため、

  • 便利に住みたい
  • 都会に住みたい
  • お洒落に住みたい

という欲求を全て叶えてくれる、住みたい街ナンバーワンの吉祥寺でも最高のエリアと言えます。

※もちろん個人差があります。

 

自分の家から歩いて1分の場所に、東急百貨店SHIPS(洋服屋)、GAP(洋服屋)、ZARA(洋服屋)があると思うとワクワクしますよね。

 

また商業施設から見ても、中心から少し離れるので、落ち着いた雰囲気の中で、その店の個性をきちんと出す事が出来ます。

 

中心から離れたら、お客さんが来ないのでは?と思うかもしれません。

 

ですが、吉祥寺の街だと、それは比較的起きにくくなっています。

 

というのは、吉祥寺自体がコンパクトシティのお手本だと言われていて、駅から半径500メートル以内にほとんどのものが揃うという、とても便利な街のつくりになっています。

 

そして十字路が多いのが魅力の一つだと言われていて、十字路でどっち行くかを迷うことが、楽しいと感じる要因の1つだそうです。

 

こういう街なので、吉祥寺を訪れた方は、1日かけて、そこら中を回っていきます。

 

山本のハンバーグ」は徒歩5,6分と言いましたが、距離的には駅から半径500メートル付近だと思います。

 

このぐらいなら、吉祥寺を訪れた方がぐるぐる回るコースに入ります。

 

というわけで、個性を出せた上で、お客さんもそれなりに来るという「良い立地」と言えます。

その外観の感じがこちら。

山本のハンバーグ外観

 

この東急裏エリアのお洒落なレストランとしては、「カフェ リゴレット」があります。

 

そちらについては別ページで紹介していてそれがこちら。

Cafe RIGOLETTO (カフェ リゴレット)

 

営業時間

月-金
11:00~15:00(L.O.14:30)
17:00~22:00(L.O.21:30)

土日祝
11:00~22:00(L.O.23:30)

 

座席数

  • カウンター 6席
  • ソファ 2卓10席
  • テーブル席 6卓 12席

 

営業時間・座席数などは、山本のハンバーグ公式HPより引用

 

メニュー

店の外にあるメニュー看板がこちら。

メニュー看板

下に、

「ごはん、みそ汁、一口やさいジュースつき」

と書かれていますね!

 

注文・感想

実際に注文した商品を紹介していきます。

 

「ダブルハンバーグ(180グラム×2個)1900円」を注文してみました。

それがこちら。

山本のハンバーグ

 

2018年11月の3連休最終日の夜に、来店しました。

 

3連休最終日の夜なんて、みんな自宅でゆっくり過ごすから、空いてるんだろうなと思ってましたが、すでに3組が待っている状態でした。

 

さすが人気店ですね!

 

店の外で待たされるのですが、ピンクのひざかけを無料で貸してくれたり、ポットにお茶を用意してくれていて自由に飲めたりと、待つ人への配慮はきちんとしてもらえました。

 

20分ほど待って店内に入り、メニューからどのハンバーグを食べるか選びます。

白いご飯とお味噌汁がおかわり自由でついてます。

 

サラダが欲しい方は280円で1人前のサラダも頼めます。

そのサラダがこちら。

山本のハンバーグサラダ

 

写真の左側にある、ショットグラスが「一口やさいジュース」です。

 

食前酒的な感じで、注文した後すぐに、小さいグラスで「やさいジュース」がもらえました。

 

ごはんとみそ汁もついたハンバーグがこちら。

山本のハンバーグ

 

ハンバーグは、ジューシーで美味しかったです。

 

ご飯をおかわりしようと目論んでたのですが、ハンバーグのボリュームが予想以上にあったので、おかわりを断念しました。

 

今度はチーズインのハンバーグも頼んでみたいです。

 

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以上です。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。