【パンの田島】田島特製珈琲ミルク、ドトールCOFFEE田島ブレンド ホット

2020年3月12日

パンの田島店内

ドトール系列のコッペパン屋さん「パンの田島」のドリンクメニューを紹介していきます。

 

今回紹介する商品

今回は、

  • 田島特製珈琲ミルク(300円)
  • ドトールCOFFEE田島ブレンド ホット(250円)

の2品を紹介していきます。

 

「パンの田島」がどんなお店かについては別ページで紹介していて、それがこちら。

私が過去に紹介した商品の評価も全てここに載せています。

 

また、「パンの田島」のライバルともいうべきコッペパン屋さん「やわらかシロコッペ」も別ページで紹介していて、それがこちら。

 

こちらは、コメダ珈琲が運営しています。

 

「パンの田島」「やわらかシロコッペ」以外のお店の商品もチェックしたい場合は、トップページからお願いします。

それがこちら。

 

田島特製珈琲ミルク

田島珈琲ミルク全体像

  • 毎日、一本一本丁寧に作るパンの田島オリジナル珈琲ミルク(田島チラシ)
  • ホットまたはアイス
  • ホット、テイクアウトはカップでの提供
  • 具材は、クリームチーズ、レタス、マスタード、スモークサーモン
  • 価格 300円(税込) 店内は305円(税込)
  • 重さ(ビン込み) 430g
  • 重さ(内容量) 430g-242g(ビンのみ)=188g

※重さは自分で計測

 

甘いコーヒー牛乳で、「たんぽぽミルクコーヒー」に近いなと思いました。

 

評価

  • 美味しさ:★★★★☆(4.1)
  • コスパ :★★★☆☆(3.3)

 

甘ったるい感じの甘さではなく、しみわたるような甘さで美味しい商品だと思います。

 

ですが、188gで300円は高いかなと思います。

 

コンビニで、ちょっとお高めのカフェオレでも200円ぐらいですよね?

 

カフェで『イートインのドリンク』と考えると300円は妥当な気もしますが、メインであるコッペパンも安い商品が多いことも考慮してコスパは大きく下げて3.3としました。

 

ちなみにですが、以前販売していた「原田牛乳」という紙パックの商品は今は販売していません。

 

ドトールCOFFEE田島ブレンド ホット

田島田島ブレンドコーヒー紹介画像

  • ドトールが田島のパンと相性の良い珈琲をブレンド(田島チラシ)
  • ホットまたはアイス
  • 価格 250円(税込) 店内は255円(税込)
  • 重さ 234g(カップ、フタ込み)

※重さは自分で計測

 

フタを取るとこんな感じ。

田島田島ブレンドコーヒー開封

田島用にドトールが独自ブレンドしているというコーヒーです。

私の感想としては、酸味が強めで苦みが少なかったです。

 

評価

  • 美味しさ:★★★★☆(3.8)
  • コスパ :★★★★☆(4.2)

 

ブレンドコーヒー250円というのは、安い部類だと思いますし、味もパンとの相性も良く飲みやすいコーヒーでした。

 

というわけで、コスパは少し上げて4.2としました。

 

まとめ

今回紹介した、

  • 田島特製珈琲ミルク(300円)
  • ドトールCOFFEE田島ブレンド ホット(250円)

の2品のうちのオススメは、『田島特製珈琲ミルク』です。

 

田島特製のオリジナル商品ですし、店内なら牛乳瓶で飲めるのがレアだと思います。

 

ですが、甘いのが苦手な方なら『ドトールCOFFEE田島ブレンドホット』が良いと思います。

 

つまり両方とも美味しかった、ってことですね。

 

以上です。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。