【パンの田島】コンビーフポテト、揚げコッペきなこ

2020年3月10日

パンの田島店内

ドトール系列のコッペパン屋さん「パンの田島」の『コンビーフポテト』と『揚げコッペきなこ』の2品を紹介していきます。

 

今回紹介する商品

今回は、

  • コンビーフポテト(350円)
  • 揚げコッペきなこ(150円)

の2品を紹介していきます。

 

「パンの田島」がどんなお店かについては別ページで紹介していて、それがこちら。
私が過去に紹介した商品の評価も全てここに載せています。

 

また、「パンの田島」のライバルともいうべきコッペパン屋さん「やわらかシロコッペ」も別ページで紹介していて、それがこちら。

こちらは、コメダ珈琲が運営しています。

 

「パンの田島」「やわらかシロコッペ」以外のお店の商品もチェックしたい場合は、トップページからお願いします。
それがこちら。

 

コンビーフポテト

田島コンビーフポテト全体像

  • 自由が丘「腰塚」の極上コンビーフポテトとポテトで食べ応え抜群(田島チラシ)
  • 従業員に聞いた人気パンランキング惣菜部門3位(2019年吉祥寺店)
  • 店員さんに「惣菜パンで人気のパンはどれですか?」と聞くとコンビーフポテトと言われた(2018年)
  • コンビーフは塩漬け牛肉のこと
  • 価格 350円(税込) 店内は357円(税込)
  • 重さ 157g

※重さは自分で計測

 

中身はこんな感じ。

田島コンビーフポテト

コンビーフとポテト(ポテサラ風)が確認できますね。

 

断面はこんな感じ。

田島コンビーフポテト断面

 

食べた感想としては、
  • コンビーフの塩気がよい
  • ポテトのほっこり感で満足感が得られる
  • ポテトは塩気と相性が良いので塩漬け牛肉であるコンビーフとは相性ぴったり
  • マスタードの辛味も良いアクセントになっている
  • コンビーフがたっぷり入っている
  • パンとポテトなので「もっさり感」が結構ある

 

評価
  • 美味しさ:★★★☆☆(3.9)
  • コスパ :★★★☆☆(3.6)

 

人気商品だけあって、コンビーフもたっぷり入っているし、バランスが良く美味しいのですが、パンとポテトで「もっさり感」が強いです。

 

お腹減ってる時には、ちょうどいいと思います。

 

コスパは原価の高そうなコンビーフを使っていますが、350円という価格は他のボリューミーな商品(厚切りハムカツなど)と同じ値段と考えると、少し割高感を感じたので少し下げて3.6としました。

 

揚げコッペきなこ

田島揚げコッペきなこ全体像

  • お砂糖ときなこをまぶした懐かしい味(田島チラシ)
  • 揚げコッペシュガー(140円)に次ぐ低価格商品
  • 価格 150円(税込) 店内は152円(税込)
  • 重さ 98g

※重さは自分で計測

 

断面はこんな感じ。

田島揚げコッペきなこ断面

 

きなこの下に砂糖がかかっているのも確認できます。それがこちら。

田島揚げコッペきなこ砂糖

 

食べた感想としては、
  • きなこがたっぷりかかっている
  • きなこの香りと味がある分、シュガーのみより味が複雑になっている
  • 複雑な分、飽きがきにくいので個人的にはコチラの方が好き

 

評価
  • 美味しさ:★★★★☆(3.5)
  • コスパ :★★★★☆(4.1)

 

「揚げコッペシュガー」と「揚げコッペきなこ」の差ですが、シュガーの方が砂糖の甘味がガツンときます。

一方、きなこの方は優しい甘さというかマイルドな甘さになります。

 

揚げコッペシュガー同様、安くて懐かしく安定した美味しさです。

想像通りの味でした。

 

コスパは、150円と低価格なので大きく上げて4.1としています。

 

まとめ

今回紹介した、

  • コンビーフポテト(350円)
  • 揚げコッペきなこ(150円)

の2品のうちのオススメは、『揚げコッペきなこ』です。

 

やはり150円という低価格は魅力だし、学校帰りの買い食いみたいで楽しくなります。

 

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以上です。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。