【くら寿司】カルボナーラ スパらッティ

2020年3月14日

kuraスパらッティトップ画像

くら寿司のサイドメニューで、「カルボナーラのスパゲティ」ではなく、「カルボナーラのスパらッティ」という商品があるのをご存じでしょうか?

 

スパゲティとラーメンを足して2で割ったような商品なのですが、果たして美味しいのでしょうか?

 

試しに食べてみました!

 

今回紹介する商品

今回は、

  • スパらッティ

を紹介していきます。

 

「くら寿司」については別ページで紹介していて、それがこちら。

私が過去に紹介した商品の評価も全てここに載せています。

 

「くら寿司」以外のお店の商品もチェックしたい場合は、トップページからお願いします。

それがこちら。

 

スパらッティ

kuraスパらッティトップ画像

  • 発売日 2018年3月16日
  • 価格  370円(税抜)
  • カロリー 413kcal
  • くら寿司初の洋食メニューとして「イタリアンチーズハンバーグ」とともに発売

カロリーの参照元:eatsmart

 

スープ

入っているもの

  • 北海道産生クリーム
  • 3種のチーズ(ゴーダ、パルメザン、マスカルポーネ)
  • フランス産ワイン
  • 7種の魚介出汁

 

「らーめん」の要素は最後の7種の魚介出汁だけですね。

 

  • 「らーめん」に使用している特製の極太ストレート麺

 

ここでラーメンの要素がガッツリ入ってきました。

 

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トッピング

  • 温泉卵
  • 三つ葉

参照元:流通ニュースHP

 

くら寿司では、面白いサイドメニューがたくさんあって、「シャリコーラ」や「KURA BURGER」などが有名です。

 

「シャリコーラ」は別ページで特集しています。

それがこちら。

 

「KURA BURGER」も別ページで特集しています。

それがこちら。

 

いざ注文

三つ葉は有無を選べる

三つ葉は、注文時に「あり」か「なし」かを選べます。

 

狙いとしては、カルボナーラのこってり感を三つ葉でさっぱりさせる狙いがあるのだと思います。

 

三つ葉が嫌いでなければ「あり」を選択するのをオススメします。

 

温泉卵は別添えで到着する

kuraスパらッティ全体像

写真のように、スパらッティと温泉卵は別の皿で一緒に届きます。

 

余談ですが、本来のカルボナーラに使う卵は、全卵を使うタイプと黄身だけを使うタイプがあります。

  • 全卵を使う場合は、白身の方が熱で固まりにくいため調理しやすい
  • 黄身だけを使う場合は、濃厚に仕上がるがすぐ固まるため手早く調理しないといけない

という特徴があります。

 

このスパらッティに卵をつける場合

  • ラーメンの要素もあるので「半熟味付け玉子」
  • 濃厚にしたいから「黄身」だけを入れる
  • 今回の「温泉卵」

などが考えられると思いますが、どういう理由で温泉卵になったのでしょうね。

 

留め具を外し、フタを取る

くら寿司スパらッティ

三つ葉と胡椒が入ってるのが確認できます。

 

スープの表面にバターが溶けた時に出るような油分が浮いてます。

美味しそうです。

 

胡椒は、カルボナーラ感を出すためでしょうね。

 

カルボナーラ感を出すなら、パンチェッタか厚切りベーコンをラーメンでいうチャーシューを乗せる感じで乗っけててもいいと思うのですが、なぜ置かなかったのでしょうか?

 

「パンチェッタか厚切りベーコン」は、このメニューでしか使えないし、一度に使う量も少量なので、ロスが多くなっちゃうのが関係してるかもしれないと予想。。。

 

ちなみに「パンチェッタ」ってなんだ?ジローラモか?と思ってる方にWikipediaを乗せておきます。(偉そうに書いてますが私も知らなかった…)

 

パンチェッタ(イタリア語: Pancetta)とは豚のバラ肉のこと。またそれが転じてイタリア料理に使う塩漬けした豚バラ肉も同様にパンチェッタと呼ばれる。後者は俗に生ベーコンとも呼ばれる。これをいぶしたものがベーコンである。

Wikipedia(パンチェッタ)より引用

 

麺の感じ

くら寿司スパらッティ

麺の感じは、太麺のツルツルタイプです。

 

これは、つけ麺屋さんでよくあるタイプですね。

 

余談ですが吉祥寺には「ベジポタつけ麺」発祥の店、「えん寺」があっていつも行列が出来ています。

別ページで特集していて、それがこちら。

 

温泉卵を割り入れる

くら寿司スパらッティ

カルボナーラということで、温泉卵を使ったのだと思います。

 

温泉卵を混ぜ合わせる

くら寿司スパらッティ

良い感じに混ざりました。

 

完成、実食

kuraスパらッティ全体像2

いざ実食です。

 

感想を一言でいえば、「洋風つけ麺」です。

 

温度

温度ですが、アツアツではないです。

 

ぬるいのがイヤという方は、マイナスかもしれませんが、私はぬるいのが平気なので問題ありませんでした。

 

考えられる理由としては、

  • ラーメンなら熱々のイメージがあるが、スープスパには熱々のイメージはない。スープスパのイメージに寄せている。
  • あんまり熱いと温泉卵が固まってしまうから

などが思いつきますが、真相やいかに。

 

スープ

  • スープスパのような感じで、7種の魚介出汁が入っているだけあって美味しいです。
  • チーズと魚介出汁の旨みを強く感じます。
  • 相対的に、胡椒や卵の味は感じにくいです。
  • 三つ葉の爽やかなアクセントも良い感じで効いてます。
  • 味付けが強くないので全部飲み干す事も可能です。

 

つけ麺を食べてるような感じです。

 

つけ麺好きの私としては満足でした。

 

まとめ

  • 味は普通に美味しいです。
  • スパゲティとラーメンの融合というよりは、「洋風つけ麺」という感じです。
  • 「スープが美味しい」とうたってるぐらいなので、パンチェッタやゆで玉子を乗せるのは、スープの邪魔になるからやめたのかもしれません。
  • 麺がツルツルなのもスープの邪魔をしないように、かもしれませんね。

 

評価

  • 美味しさ:★★★★☆(4.0)
  • コスパ :★★★★☆(4.2)

 

それなりのボリュームがあり、370円なので、コスパは少し上げて4.2としています。

 

くら寿司からは「新感覚イタリアン」と紹介されている「カルボナーラ スパらッティ」、

  • イタリアンなのか
  • ラーメンなのか
  • 洋風つけ麺なのか

 

ご自身の舌で一度確認してみてはいかがでしょうか?

 

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以上です。

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。